大金星

ギャー、末綱・前田組が世界ランキング一位に勝ちやがった!しかも地元選手相手の完全アウェイのオリンピックで。ありえねえし。絶対に勝ち目がないとか死の山とか糞ドローとか散々言われていたのに、こういう奇跡のような勝利があるんだなあ。地元開催で世界最強でメダル確実と言われてる中国選手たちには、きっとハンパないプレッシャーが掛かっているんだろう。一方、マスコミの注目はオグシオに集まり、ある意味気楽な立場で大会を迎えられた末綱・前田組は挑戦者の気持ちで挑めたんだろう。そういうときに起こるんだよなあ、ジャイアントキリングは。

これでメダルに絡めると最高の形なんだけど、山王工業に勝った湘北バスケ部(死闘のすえ一番強いチームに勝ったが燃え尽きて次の試合ではボロ負け)みたいにならないよう、気を引き締めて次戦に挑んでもらいたい。それと食べ物や飲み物になんか混ぜられないように気を付けろよ。なにやってくるかわかんねえぞ。家に帰ってくるまでがオリンピックだぞ!

同じく次戦で中国ペアに当たるオグシオも末綱・前田組の運と勢いをもらってがんばれよ。

末綱・前田組が世界1位ペアを破る大金星 メダルに大きく前進
女子バドミントンダブルス準々決勝終了後コメント
http://beijing.sportsnavi.yahoo.co.jp/news/detail/200808110007-spnavi?tp=com

スポナビサイトは選手インタビューを全文に近い形で配信しているのでおすすめ。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/special/beijing/index.html

国際バドミントン連盟のサイトに繋がらないんだけど。セキュリティエラーかなんかではじかれる…(´・ω・`)

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厨房生活3ヶ月まとめ

嵐のような厨房生活を送るチビッコなのであるが、ただいま期末試験期間中ということで部活は休み中。つーか休みが多すぎてここのネタにもなりやしねえという現実があるわけで。

■休みが増えたよ

まず中学生になりクラブの週の練習回数は減った。これまでと同じペースで練習に行かせたかったのだが、オブラートに包むでもなく「下手くそは来なくていいです」と言われました!厳しいんだぜ虎の穴(ノ∀`)タハー
部活は平日はほぼ毎日活動しているようなのだが、体育館の使用は他の部とのローテーション制のためランニングだけの日もあるということで、このクソガキがまたランニングの日をピンポイントでサボっているらしい。…どう考えても「上手くならないフラグ」がビンビンに立ってるぞ!
しかし本格的に部活が始まったのがGW明け、ちょっと練習したら中間試験休み、またちょっと練習したら期末試験休みというわけで、エンジンがかかる暇もない状態。期末試験が終了すると、いよいよ中体連予選に向けて本格的に動き出すのかな。まあチビッコの出場は望み薄なんでたいして関係ないわけで。


■部活はきついよ

その部活では今までになく走らされているようで結構きついらしい。しかし大勢でランニングしているのを見ると、そこそこ上位で戻ってきたのでオマエ意外に持久力あったんだーみたいな。まあ試合で勝てないならランニングくらいでは勝てと。何でもいいんで小さいことからコツコツと自信つけていけばよろしい。


■バカショット打つなよ

ひさしぶりにチビッコの試合風景を見たのだが、ラリー途中、自分の頭を越されそうなショットを打たれたときにシャトルの落下点まで下がらずにその場でビヨンと棒立ちバカジャンプをして、コースもまったく考えてない中途半端な深さにアホ丸出しバカリターンするという目の覚めるようなバカショットを打ってるわけですよ。はああああ?なーにやっとんじゃ、このクサレ坊主が!と、コートまで全力で走っていってケツを蹴り上げようかと思った。やらないけど。
本当に上手い子は、どの瞬間を見てもフォームがきれいでカッコイイものなのだ。こういうバカポーズでバカショット打っているうちはチビッコもまだまだ低レベルだな。


■中学デビューのバドミントン部員のプレイを見たよ

ジュニアクラブ乱立地域を含んだ激戦区に属している田舎中学界隈では中学デビューは希少種かと思っていたらそうでもなく、初心者部員もそこそこいる。残念ながら中学デビューの実力ではジュニアクラブ出身選手がワラワラいる地区予選を勝ち抜くのはかなり難しいらしい。中学で始めるくらいなら小学校からやっておいたらよかったのに~とつい考えてしまうのだが、そういう楽しみ方もあるってことで。
中学デビュー選手を見て気付いたこと。まずはフォーム。ズバリ汚い。身体や重力に沿った自然な動きにことごとく反発していて、いったい君は何と戦っているんだねと問いただしたくなる。素直に動かして~。でも変則フォームだとどこから飛んでくるかわからないというか、次のプレイが読めないので予測しづらくやりにくい、とは言っていた。
次、フットワーク。落下点に移動できずに中途半端な位置で打ち、戻らずその場に立ってるので空いたスペースに気持ちよく打ち込まれると。
それから、やる気。たとえ小学生並みの体格でもそれがジュニアあがり選手だと、毛がボーボーに生えてそうな中学デビュー上級生をチンチンにしちゃうわけですよ。すると試合途中であきらかにモチベーションが下がってやる気がなくなっていくのがわかる。いや食らいついたら勝負はわからないから!最後まで諦めずにがんばれよ!と全然関係ないのに声掛けたくなっちゃってさあ。

きっと練習時間が短かったり、指導が徹底してないせいなのだろうが、きちんと知識のある指導者がきちんと指導すればうまくなれる可能性がありありなので、非常にもったいない。体格が良かったり、賢そうだったり、向こうっ気が強そうだったり、ジュニアあがりにない特性を複数持っていて、型にはまらないプレイを期待できそうな雰囲気がある。そういう選手に基礎をガッツリ叩き込んだらおもしろいと思うんだよなあ。中学デビュー選手対象の初心者講習や顧問教員対象の指導者講習を開催して底上げをしてやればいいのに。競技人口の裾野を広げるってそういうことなんじゃないのかなあ。

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ばりすご~

ここんところめんたいローカル番組レベルではバドミントンが紹介されることが多い。春先にも6年生以下女子ダブルス優勝ペアの所属クラブが取材されてたし、こないだの潮田&池田兄のホークス始球式もニュースで取り上げられてたし、オグシオというわかりやすいアイコンがオリンピックに出場することによる競技知名度の上昇効果というのは地味ながらもあるのかなあと。

というわけで、めんたいローカル?キッズ番組「ばりすご☆ボイガー7」にて、昨年度の全小4年生以下女子ダブルス優勝ペアが紹介されるらしい。

★6月13日(金)18:30~放送内容★
●目指せオグシオ!天才バドミントン少女に密着!!
http://www.tvq.co.jp/variety/bari/yokoku/index.php

リードでは「天才バドミントン少女」と紹介されてるが、一般的に全国でも上位の成績を残しているようなバドミントン選手はプレイを見てても「天才」という言葉から連想するような浮ついたイメージがないんだよなあ。もしかしたら本当に天才なのかもしれないけど、才能以上に努力してる姿のほうが目立つし、自信は持ってるけど謙虚で、もっと上手くなりたいという向上心が強く、成績が上に行けば行くほどそういう選手が多いように思う。

こういう番組をきっかけに競技を始める子どもが増えるとしたらよいことではないかと。

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若葉カップ都市伝説

微妙にリニューアルした某掲示板に、この季節に毎度おなじみの、若葉出場目当ての移籍ずるい!ひどい!許せない!の書き込みが、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!(←山本高広風に)

しかも某掲示板ヲチからは卒業したつもりの自分もついつい出戻ってしまうようなものすごい勢いの入れ食いだ!一般的に緑は気分を落ち着かせる色、黄色は脳や神経に刺激を与える色だと言われているが、新掲示板の背景色は明らかに狙ってるよな!なんだこの活性化は!しかも見事に基地外ばっかり!ん~~、地球に生まれてよかった~~~ッ!!

移籍・引抜問題 投稿者: チーム保護者
投稿日:2008年 5月29日(木)12時52分53秒

この時期になると、決まって問題視されることが、関東地区に発生しました。
様々な大会等において、当然の決まりごとがあります。
非道極まりない移籍・引抜が・・・
関係各位でも対応しきれないほどです。
なんとか、皆様のお力、アドバイスを承りたいと思い投稿させてもらいました。
各大会においては、選手の所属チーム(前年・今年)を注意して気に留めてください。
こんな勝手な投稿は迷惑・関係ないと思われるでしょうが、当県においては、切実な問題なのです。

そうですね、問題視はしてますね、この時期なると湧いて出てくる若葉不満厨に毎年うんざりさせられていますから!関東地区某県にとってそんなに切実な問題なら、こんなところに書き込みしてないで県知事にでも陳情に行けばよいと思いますよ!きっと知事も後期高齢者医療制度なんて微々たる問題なんかほっといて、親身になって相談に乗ってくれるはずですよ!で、「関係各位」って誰?

(無題) 投稿者:
投稿日:2008年 5月29日(木)23時40分23秒

鹿児島県のルールでは居住区にある少年団のみ登録を認めらます。引っ越すか小学校のみの登録です。いかがでしょうか。

そうですね、鹿児島に引っ越せばいいと思います!質問者の居住地は関東某県らしいですけどぜひ鹿児島にどうぞ!黒豚も芋焼酎も美味しい鹿児島ですからきっと楽しいバドミントンライフを過ごすことができるでしょう。で、誰が引っ越すの?

Re: 移籍・引抜問題 投稿者:白山
投稿日:2008年 5月30日(金)10時27分25秒

チーム保護者さんの問題について、喧嘩腰の発言は控えたらどうですか?
他人のチームを批判できるほど、立派なチームに所属されているのですか?
うちの子供も、そのような立派なチームがあるなら移籍したいです。
神奈川県のチームですが、北酒場さんのクラブは何県なのでしょうね~??
しかも、あなたは「そんなクラブだから、移籍したんです」と、言ってますが、移籍なのか、引抜なのか分からないでしょ!!
あなたも「詳しく事情は分からない」と言っているくせに!!
もしかして、当事者さん・・・?

引抜いた子供達で構成しているチームが関東にある。と、聞いたことがありますが?

…この回答を読んでいると、残業から疲れて帰宅したらどうでもいいオチのない話を延々と続け、それでも相手をしてたら『あなたはいつもそう!○○子が2歳のときにケガをしたときもそうだった!』とまったく脈絡もない話題を持ち出して突然キレだしてしまう、人の話をまったく聞かない妻にもう耐えられません、どうしたらいいでしょうか?という30代サラリーマンの人生相談を連想します。家庭には落ち着きを、人生には秩序を、会話には脈絡が必要です。昨今、独身男性が増加傾向にあるのもわかるような気がします。しかも唐突な当事者認定。あまりにカオスすぎてクラクラします。で、お願いですから決してうちのチームには移籍してこないでくださいね!

残念ながら 投稿者:スマッシュ
投稿日:2008年 6月 4日(水)12時41分20秒

毎年このような事がおきるという事は、やはり、該当の指導者及び都道府県の関係者に対しての厳しい処分が無いからでは、ないでしょうか。ルールーがあっても、拡大解釈を勝手にされる指導者がまだまだいらっしゃるということに他なりません。結局、発覚して出場できなくなり嫌な思いをするのは子供たちです。各都道府県の協会の役員様には、今後もしっかりと監督していただきたいと思います。

たすけて~役員さま~!たすけて~水戸のご隠居さま~!たすけて~ドラえもん~!チャラララッチャラー!ということで憎い移籍選手を部屋の押入にいれてみたらいいと思います!きっとドラえもんが生き返らせてくれる、もとい元のクラブに送り返してくれますよ!復活の秘術描写がある山田風太郎の小説を読むのもいいかも知れません。そのうえ登場する忍者たちの超人的な技の数々をぜひバドミントンにも活かせばきっと連戦連勝です!

おい、タメ!ダメだよタメ、これじゃあ…何やってんだよ!ああ、もうお腹いっぱいで気が遠くなりそうです。
結局、基地外どもに絡まれて大変なこのおふたりの書き込みが一番的を射ていると思うのだが。

Re: 移籍・引抜問題 投稿者:北酒場
投稿日:2008年 5月29日(木)21時29分55秒

詳しく事情がわかりません。当事者どうしで話しなさい。
所詮、あなた達のクラブは、ここでしか問題提起出来ないクラブ。そんなクラブだから、移籍したんです。
Re: 残念ながら 投稿者:レシーブ
投稿日:2008年 6月 4日(水)13時20分48秒

> 毎年このような事がおきるという事は、やはり、該当の指導者及び都道府県の関係者に対しての厳しい処分が無いからでは、ないでしょうか。

このような事って? 選手がさまざまな理由で所属クラブを替えたことに 事情を知らない他人が嫉妬交じりの一方的な思い込みでわぁわぁ騒ぐこと?
該当の指導者なんていませんよ。存在するとすれば野次馬の妄想の中だけです。

>結局、発覚して出場できなくなり嫌な思いをするのは子供たちです。

昨年度にそんな事実があったのですか? 野次馬の妄想の中じゃなく 現実のこととして平成19年度に登録しているチーム以外で若葉カップ予選に出場した選手がいたのでしょうか?
そんな選手はいません。現実的にそんなことは不可能なんです。 あなたの言うような子供たちなんて あなたの妄想の中だけの存在で 現実的にはい・ま・せ・ん。
予選とはいえ、大会に参加しようとするチームは予め小学生連盟の定めた申し込み先へ 定められた様式で申し込むんです。 大会当日にみんなが集まって「じゃあ 始めよっか!」ってジャンケンするんじゃないんですよ。

>各都道府県の協会の役員様には、今後もしっかりと監督していただきたいと思います。

ほんとなんにも知らないんですね。 各都道府県協会の役員さんって何をする人だと思ってるの?
小学生連盟にどうやって選手登録するか知ってる?
大会申し込みがどんなふうに行われるのか 知らないでしょ?


このど素人の短いバドミントン歴のなかでも、新年度から新チームに移籍したという例はいくらでも知っているが、よく言われる「若葉のためだけの移籍」の実例については寡聞にして知らない。過去、ルールがゆるくPCもなく情報管理が甘かった時代にはそういう移籍がありえたかもしれないが、現在の登録制と情報管理体制下において可能だとはとうてい思えないのだが、本当にやってるヤツいるのか?ただの都市伝説じゃネーノ?

そのクラブの事情はクラブ内部の人間にしかわからない。今回の相談者は受け入れた側・出て行かれた側、どちらのクラブにも属していない、その移籍が発生することによって若葉出場が危うくなろうとしている第三者のクラブに所属しているような気がするのだが。クラブ内での事件なら「関係各位」なんかに頼らずに内部の人間だけで事態を打開しようとするんじゃないのかなあ。

それと移籍を「引き抜き」だと認識している時点でダメダメ臭がぷんぷんとするね。チームを変えるということは選手人生にとって一大イベントであり、他人に誘われたから~とかいう受動的他動的なヌルい気持ちでできるものではなさそうだぞ。移籍する選手は「引き抜かれて」移籍するんじゃなく、「移籍したくて」移籍するのだ。あくまで主体は選手自身の意志にある。あくまで自分が別のチームでやりたいからという強い意志がないと、新環境に慣れたり、通うのに時間が掛かったり、友だち関係やコーチとの信頼関係を新たに構築したり、チームを変えることで発生する様々なハードルを越えることはできない。成績のよい子ならなおさら、新旧両方のクラブ員からのやっかみや嫉妬もあるだろうし。それでも新チームでやりたいという選手自身に強い気持ちがないと、たとえチームを変えたところでうまくいかないだろうし、周囲も止めるだろう。

でももしチームの主力が抜けたとしたら我が子により多くの出番とチャンスが回ってくるわけで、これは超おいしく超ラッキーだと思うのだが。そもそも他人の力をアテにして出場を狙っても虚しくならないか?まずは我が子が強くならないと。

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平成20年度中体連スケジュール

残念なことに今年のQ州大会はがばい国開催らしいので、がばいヘイトな自分としてはたとえ出場できなかったとしても全然残念でなく、むしろ行けなくて良かった(´∀`)という気まんまん。まあチビッコの実力ではそもそも出場できないんだけどyo!むしろ先方からオマエごときが来るなんて半万年早いわ!と言われそうな勢いであります。

■平成20年度中体連スケジュール
http://www.chutairen.com/fukuoka/ken/schedule.html

■めんたい国大会
大川市民体育館
7/30(水)-31(木)

■Q州大会
佐賀県総合体育館
http://www.sagaken-sports.com/institution/sagagymnasium.html
8/5(火)-7(木)

■全国大会
福井県福井市/福井県営体育館
8/22(金)~25(月)

ついでに過去のQ州大会開催地について調べてみたら、そろそろシーサー国開催が回ってきそうな勢いだ!チビッコの在学中にシーサー国が回ってくると旅費ひとり分浮くので、じっくり観光させていだだきたい。試合なんてどうでんよかばい。どうせチビッコ行けても補欠だろうし!

平成13(2001)年 30回 シーサー
平成14(2002)年 31回 ?
平成15(2003)年 32回 ?
平成16(2004)年 33回 黒豚
平成17(2005)年 34回 太平燕
平成18(2006)年 35回 どげんかせんといかん
平成19(2007)年 36回 トルコライス
平成20(2008)年 37回 がばい

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