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北京へ!オグシオの挑戦!

これって夜中にやるのかと思ってたら昼の番組だったのか。まったく頭になくて、ザッピングしてたらたまたまビンゴ。バドミントンの神様、毎度毎度霊界通信どうもすみませんねえ。

今月東京で開催された“ヨネックスオープンジャパン2007”のオグシオの戦いを中心に練習風景にも密着。2人の魅力と北京五輪に挑む姿を描くスポーツドキュメンタリー。
番組内容
日本女子バドミントン界のNo.1ペア“オグシオ”こと小椋久美子・潮田玲子組(三洋電機)・・・世界ランク7位。小椋は170cmの長身から時速230kmの豪速スマッシュを連発、戦略を担当する潮田は冷静に相手のプレーを分析して、試合を組み立てる。コートで“剛”と“柔”の対象的な2人が抜群のコンビネーションで中国勢ら世界の強豪に挑む姿。そして外見からは想像できない程ひたむきに己を追い込む過酷な練習風景。

番組内容つづき
さらにバドミントンを始めた少女時代からの周辺取材を折込み、最大目標である北京五輪に挑む彼女達の今の姿を伝える。人気・実力日本一の“オグシオ”・・・目指すは北京五輪での“輝き”。

出演者

小椋久美子、潮田玲子

http://www.tv-tokyo.co.jp/program/detail/19785_200709241300.html


順不同だけど内容は、三洋電機体育館でのインタビュー、シャトルを使ったトレーニング風景、基礎&ウェイトトレーニングの様子、監督とコーチからコメント、世界選手権での試合、国立トレセンでの合宿とナショナルの記者会見、三洋の寮での夕食風景、職場での制服姿と日常業務紹介、小学生時代所属していたジュニアクラブの紹介、中学高校時代とダブルスを組み始めたきっかけ紹介、YONEX OPENでの一・二回戦の様子と試合後のコメント、最後にジュニアクラブの後輩たちから先輩たちへそれぞれメッセージを送られ終了。背景として舛田さん(ハゲてなかった)・森かおりねえさん・坂池あたりは確認したかな。他の選手は顔知らないからすいません。

番組もインタビュー内容も硬派な感じで、選手を持ち上げっぱなしのミーハー番組とはひと味違う、テレ東スポーツのいい面がよく現れていた好プログラムだったのではないかと。

小椋。ルックスは劣化したという話を聞くけど、高校時代に比べるとかなりウエイトが増えて顔の輪郭がふっくりしたからそう見えるのかな。でもそのぶんヘビーなスマッシュが打てるようになってるのでは。職場シーンのPC使ってる姿が超真剣顔だけど不器用そうなうえ全然もの慣れてない雰囲気で、そりゃ備品管理くらいしかやらせて貰えないだろうなあというダメOLっぷりがかいま見られた。わりとホワ~ンとした人なのかなあと。
トレーニングシーンではしんどそうに見えたし、体育館の外階段で涙をぬぐっているようなシーンもあったので、思い通りのプレイや身体の動きができない、あまり調子の良くない時期だったのかも。

潮田。インタビューではきちんとした喋りだが、合宿所でオグと会話しているシーンでは北九弁がでてたな。職場では広報誌(チーム便り)の編集を担当しているらしいがそこそこ仕事ができそうな雰囲気。隣の席が森かおりねえさんだった。
ジュニア時代の写真、中学時代の映像も登場。ジュニア時代は背が低め、中学時代(3年生かな)にはスラッと背も高くなってたけど、体つきは昔から細身というか下半身に重さがないバランス。バドミントン女子って中学生頃から異様に下半身が重たくなるけどあれは体質?それともトレーニング?どっちなんだろう。それから潮田はとにかくどの時代のどの写真を見てもハズレなくかわいかったので、たぶん普通にかわいい顔をしているだろうなと思う。

残念ながらYONEX OPENではよい結果は出せなかったが、あの試合会場のコートサイドのカメラの砲列を見ると、よくあんな中で集中して試合ができるなあと感心する。ダブルスを組んでからふたりともが絶好調という時期はなく、常にどちらかが調子を崩していたりケガしていたりなのだが、相手が調子の悪いときは特に言葉にはださないけど自分ががんばって、がんばってる姿を見て相手が持ち直してくれたらいい、みたいなことを言ってた。根底には信頼があり、お互いに支え合っている、パートナーシップかくあるべしという姿なのかなとちょっと感動。しかしチビッコ全然見てませんが。オイ!

YONEX OPENのパートでは、他の日本人選手の試合もちょっとは映るかと期待していたのだが残念ながら出番なし。ただ坂池ペアが世界選手権の帰国後の記者会見の場面とYONEX OPENで熱戦を繰り広げていた男子ペア(名前表示なし)としてちょろっと映っていた。デンマーク戦での勝利の瞬間、決まった!勝った!やったー!とラケットを放り投げてガッツポーズしながらすかさずパートナーに抱きつきにいこうとした池田兄に坂本さんはまったく気付いてなくて池田兄のこの俺の抱きつこうと広げた腕はどうしたらいいのという一瞬のとまどい→やっと気付いてもらえてガシッと抱擁という流れになんとなく笑ってしまった。愛されていないようだな、池田兄は。

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